長野県 市野屋 RYUSUISEN 明月 ~秋の食材と月を眺めつつ~
みなさまこんばんは。週末の日曜日いかがお過ごしだったでしょうか。私が住む地域では変わらず暑い猛暑日が続いております。そんな中私は先週末奥多摩の都民の森に行ってきました。
標高1000mを越える都民の森は日差しは強かったものの心地良い風が吹いていました。今回は車で行ったのですが、いつかはロードバイクで行ってみたいですね。
さて、そんな週末に頂いている本日の一本はこちら
市野屋 RYUSUISEN 明月です。こちらは時々行く酒屋さんで購入してきました。市野屋のお酒はこのブログでもちょこちょこと飲んではいますね。こちらは数種のお酒を絶妙にブレンドした一本だそうです。
では、さっそくいただきましょう
グラスを回すとスッと穏やかにシトラスにリンゴのような爽やかさ。口に含むと、ややトロリとした口当たりから滑らかに膨らむ甘旨味。余韻はスッキリとした苦酸味で程よくキレていきます。グラス一杯目は穏やかですね~。華やかさやジューシーなインパクトはないものの単一的ではない旨味のグラデーションがありますね。ん~、旨味が鮮やかですね!鮮やかな旨味にクリアーな余韻の苦味がやや長めに続いていきます。
アテは八角のお刺身と頂きます。
くぅ~!!こりゃ旨んまいね!艶々に脂の乗った八角のお刺身にこのRYUSUISENが良く合いますね!さすが食中酒の快楽を求める市野屋!食中酒としての魅力を存分に味あわせてくれますね。これだったら和牛のロース肉なんかでも美味しく頂けそうですね。
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長野県 市野屋 RYUSUISEN 明月
原材料名 : 米(国産)、米麹(国産米)
原料米 : 国産米100%
アルコール分 : 15度
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2日目になると、より柔らかくクリアーな甘旨味に程よいキレの苦酸味。今日はキハダマグロのお刺身と頂いていますがやはり旨いっすね。もしかしたら秋刀魚の塩焼きなんかでも美味しくいただけるんじゃないかな。まぁどちらにせよ食中酒としての魅力を存分に発揮させてくれそうな味わいですね。ちなみに今日は8月31日、上弦の月ですね。このお酒は秋の夜空の月を眺めつつ初秋の料理と共に頂きたくなる一本ですかね。
どうもごちそうさまでした。
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