和歌山県 紀土 純米吟醸 にごり生酒 ~コスパ抜群のにごり酒~
みなさまこんばんは。週末の日曜日いかがお過ごしだったでしょうか。早いもので1月も終わり2月に入りましたね。私は午前中時間が出来たので東京都町田市と神奈川県の境にある境川を目黒交差点あたりから津久井湖方面へ向けて北上していきました。

久々のロードバイク、やや足先や指先が冷たかったですが気持ち良く走れましたね。

さてそんな2月の初めに頂いている一本がこちら

紀土 純米吟醸 にごり酒です。こちらは時々行く酒屋さんで購入してきました。コスパの安旨酒で知られる紀土。意外にもこのブログでは初めてですね。
ではさっそくいただきましょう!
とキャップを開けると
ボコボコボコ!と瓶底から滓が沸き上がってきます。


おおむね5分くらいはガス抜きをしましたかね。なんだろたまたまなのか今年の紀土のにごりざけの仕様か開栓にやや難儀しましたね。

グラスを回すとややミルキーな爽やかさ。ややカルピスソーダチックなニュアンスも。内に含むと柔らかくフレッシュな酸味に濁り感。余韻はスッキリとした苦酸味で程よく爽やかにキレていきます。グラス一杯目。瓶内二次発酵のガスにより瓶底に溜まっていた滓が一気に上部に押し出され一杯目からややドライなフレッシュミルキーな味わい。あぁこのミルキーさとドライさのバランスがいいですね!控え目な甘味に濁りの旨味とフレッシュな酸味。昔の自分だったら毛嫌いしてたかも。2~3杯ほど飲み進めていくと、やや甘味も感じられるようになり甘旨シルキーな濁りの酸味に余韻のスッキリとした苦酸味。あぁこれはいいバランス感ですね!飲み進めていくとどんどん柔らかさが出てきますね。
アテは三重県産のエボダイといただきます。

いやぁいいっすね。このエボダイのやや淡泊ならがらも上品な旨味にこの紀土のにごり酒を流し込むと旨味のにごりの絶妙なマリアージュ感!この紀土の甘味控え目なバランス感がにごりの旨味と共に盛り上げてくれますね。

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紀土 純米吟醸酒 にごりざけ生
原材料名 : 米(国産)、米こうじ(国産米)
精米歩合 : こうじ米50%、かけ米55%
アルコール分 : 16度
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う~ん!こりゃコスパバランスのにごり酒ですね!このインフレ物価高のご時世1500円以下といった純銀にごり酒。「どうしても甘味が感じられるにごり酒じゃなきゃだめ!」「やっぱり仙禽ゆきだるまがどうしても飲みたいの!」この時期は色々飲みたいお酒はありますよね。そんな中この紀土ににごりざけは肩肘張らずに「ちょっとドライだけどもこういったにごり酒もいいよね。」と思わせてくれる一本でした。
どうもごちそうさまでした。





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