福井県 黒龍 八十八号 2024 ~深く味わいを重ねて~
みなさまこんばんは。週末のお休みいかがお過ごしだったでしょうか。私は昨日山梨県の足和田山へ行ってきました。

道の駅勝山から登り始めて丁度一時間でしたね。

まぁ終始ガスガスでしたが、 そこはプラス思考に持っていって誰もいない涼しくも幻想的な山行を楽しめましたね。サクッとした低山ハイクもそれなりに楽しかったのですが、個人的にはこちらの方がテンションが上がりました。

メイン通りから脇道をふらふらしていた時に偶然見つけた地下水を汲み上げた井戸水です。どこかで湧き水を汲もうとは思っていたのですがラッキーでした。こんこんと汲み上げられた地下水が、ドバドバと出ていましたよ。

裏にはちゃんと水質検査書もあり安心して汲ませていただきました。変な拘りですがどうも道の駅で汲むのは嫌なんですよね。
さて本日の一本はこちら

黒龍 八十八号です。こちらは去年リリースされた一本です。年末年始に飲みそびれ結果10ヶ月ほど保管されていた一本です。
では、さっそくいただきましょう。

グラスを回すと香りは穏やかながらも奥底から湧き出るようなやや蜜のような爽やかさ。口に含むと柔和に蕩けるような甘旨味膨らみ余韻はスッキリとした苦味ナチュラルにキレていきます。アタックはやや甘味強く感じさせるも中くらいの旨味膨らみ具合に余韻のキレはシームレスな苦辛味。いやぁさすが黒龍。甘味が強くももちろんベタ付くことなく甘美な濃厚さ。2~3杯飲み進めていくと甘味やや落ち着きつつも甘美に深みのある旨味との迎合感。余韻はより軽快な入りからの嫌みのない苦辛味長めに続いていきます。
アテはノドグロと黒毛和牛の上カルビといただきます。
まずはノドグロのお刺身から

ん~ノドグロはやっぱり旨いっすね!ピチピチとした瑞々しくも甘味さえも感じさせる旨味のフレッシュ感。そこにこの八十八号を逃し込むと
いやぁ~絶妙!ちょっとばっかし八十八号の余韻の苦味の強さが出てしまう感じ。
続いて黒毛和牛の上カルビ

ん~おっほ~!上品に艶々とした黒毛和牛の旨味に八十八号が心地良く寄り添い咽奥へと流し込んでくれますね!

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黒龍 2024 八十八号
原材料名 : 米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
使用米 : 兵庫県産東条山田錦100%使用
精米歩合 : 35%
アルコール分 :16度
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2日目になると余韻の辛さにややアル添っぽさを感じさせるも初日よりも甘味穏やかになり旨味の膨らみに立体感が出てきた感じですね。めばちまぐろのお刺身といただいているのですが、やはりお刺身よりも味の濃い料理で中華料理とかクリームパスタ、もしくは鍋料理みたいな方がいいのかな?こういったクラスのお酒は普段あまり飲まないのでやはり楽しいですね。
どうもごちそうさまでした。





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