新潟県 越の誉 teca 純米大吟醸 無濾過原酒 ~このジューシーに瑞々しい味わい~
みなさまこんばんは。週末の日曜日いかがお過ごしだったでしょうか。私は日中青梅、飯能方面へドライブに行ってきました。

前々からちょっと気になっていた神社へ立ち寄ったのですが中々雰囲気のある神社でしたね。この武蔵阿蘇神社は多摩サイクリングロードの終着点で可愛らしい自転車のお守りも売っていました。(サイクリングに関してもそうなのですが阿蘇という名前が何か気になったんですよね)
さて本日の一本はこちら

越の誉 teca 純米大吟醸 無濾過原酒です。こちらは先週多摩市の小山商店さんで購入してきました。とりあえず今年の一押しの越の誉。先月は90Blueを頂いてますね。この越の誉は新潟県産の「越神楽」と新潟酵母「N7」を用いた「酒母4段仕込み」で醸した一本。名前の「teca」は花火用語の「輝(てか)」とイタリア語で「宝石箱」を意味することに由来しているとのことです。
さて個人的に今年の推しの越の誉、こちらはどんな味わいか楽しみですね!
では、さっそくいただきましょう。

グラスを回すと、スッと巨峰やマスカットのような爽やかさ。口に含むと柔らかな口当たりから、フレッシュに瑞々しくい甘旨酸味広がり余韻はスッキリとした苦酸味で程よく爽やかにキレていきます。いやぁまさにトレンドの王道を行くようなクリアーにジューシーな甘旨酸味広がりつつ余韻もキレよくしっかりと苦味と爽やかな酸味を感じさせてくれます。甘味をそこまで出し過ぎず旨味も軽すぎず重すぎず絶妙なバランス感。飲む人によっちゃ少し余韻の苦味がアクセントになるかもしれませんがそこはお好みの料理と合わせてみてはどうでしょう。
アテは鹿児島県産鯖のお刺身と頂きます。

いやぁうんまいね!プリプリとした脂の乗った鯖のお刺身にこの越の誉がよく合いますね!鯖のお刺身はたぶん初めて?食べたのですがまるでブリのお刺身のような味わいですね。食べ合わせていくと若干越の誉の甘味が気になるかな。鯖のお刺身に食べ合わせるならもうちょっとドライな味わいの方がいい感じですかね。
2日目になると香りはやや穏やかにマスカットのような爽やかさ。口に含むと柔らかな口当たりから瑞々しい酸味に滑らかな甘旨味。余韻はスッと程よい苦酸味にやや辛さをナチュラルに感じさせつつやや長めにキレていきます。初日よりジューシーさは穏やかになりやや酸味の出方がアンバランスになりつつも爽やかさは残っている感じですね。

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越の誉 teca 純米大吟醸 無濾過原酒
原材料名 : 米(新潟県産)米こうじ(新潟県産米)
精米歩合 : 50%
アルコール分 : 15度
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それとなく今風の流行の味わいかと思いきや、意外に旨味のボリューミーさもあり飲み応えも悪くないですね。爽やかな酸味と甘旨味のボリューム感。個人的に90シリーズの方が好みですがやはりこれからも越の誉には目が離せませんね。
どうもごちそうさまでした。
~余談~
どうだろう?こんな感じで好きな日本酒を嗜んだ私的な思いをつらつらとここ何年も続けてはいるものの、最近のAIの凄まじい進化を感じているとこういった素人の感想は必要なくなるんじゃないかと思ったりするんですよね。また世界的なアルコール離れの動きやソバーキュリアスなマインドセットなどアルコールに関するスタンスも大きく変わってきていますからね。極論、蔵元や酒屋が今まで以上にこれからも持っているリソースや情熱などを充分に注いだプロモーション活動やSNS発信なんかを行っていけということなのかな。いや、それこそ蔵元や酒屋さんがAI活用してもっと日本酒を盛り上げることはできないのかな。酒造りや販売に関して何も知らない素人がこんなこと言ってすみません(_ _)





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