山形県 初孫 海斗 2236 純米大吟醸原酒 ~滑らかクリーミーな旨味~

みなさまこんばんは。週の真ん中水曜日、いかがお過ごしだったでしょうか。今日は蒸し暑い一日でしたね。私は仕事終わりにゴルフの打ちっ放しに行ってきたのですが、この蒸し暑さもってちょっとばっかしいい汗かきました。(ランニングでは止まらない滝汗ですが)

さて、そんな蒸し暑い日に頂いている一本がこちら

「初孫 海斗 2236 純米大吟醸原酒」です。こちらは時々行く酒屋さんで購入してきました。初孫は久しぶりですね。昨年の8月に「穂の奏」を飲んでいます。今回は生酛の純米大吟醸とのことでチョイス。ブルーのボトルが爽やかで鮮やかですね。ラベルに描かれているのは鳥海山ですかね。鳥海山はまだ登ったことがないのでいつか登ってみたいですね。

では、さっそくいただきましょう。

グラスを回すとほんのりとメロンやパインのような爽やかさ。口に含むとトロリと柔らかな口当たりから、滑らかでやや艶やかな甘旨味。余韻はスッキリとした苦味で程よくキレていきます。まずは一杯目、甘いっすね~。甘くややエレガンスな感じ。酸味はほとんど感じさせず。想像以上に甘味を感じさせますね。余韻にやや苦渋さも。2~3杯程飲み進めていくと、甘味落ち着き味わいフラットにバランス感がでてきましたね。やや余韻の苦味が印象的。

アテは高知県産の赤サバ(ハチビキ)と頂きます。

ハチビキ歯ごたえの弾力に旨味を感じさせてくれますね。この旨味、カツオとマグロの赤身を足して2で割ったような感じ。このハチビキに初孫の海斗を流し込むと

「くぅ~!美味しいっすね~。まさに口の中が旨味倍増マシマシですね🎵」

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初孫 海斗2236 純米大吟醸 原酒

アルコール分 : 17度

原材料名 : 米(国産)、米麹(国産米)

精米歩合 : 50%

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2日目はゴーダチーズと合わせてますが、これもまた美味しいペアリングですね。酸味が立つ味わいではないものの、香りも良く滑らかな旨味が程よい奥行きを感じさせつつクリーミーにエレガントさのあるコクをも感じさせてくれます。やや濃い目の味わいの料理と合わせたくなる味わいですね。

どうもごちそうさまでした。